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endermologie

130以上の臨床実験において
証明された科学的成果


 

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LPG®社は、テクノロジーの科学的立証を自らに義務付けています。

エンダモロジー ®は、”脂肪によるオレンジの皮のような肌の凹凸”に対して有効なテクニックとして、
世界で初めてFDA(米国食品医薬局)の認可を取得しています。

■ 約30年間に渡る調査研究
■ 130以上の臨床実験において証明されたトリートメント効果
■ 多くの特許技術
■常に向上し続けるテクノロジー

endermologie Body

脂肪分解量の増加

ラフォンタン教授の予備実験結果

[実験の目的]
エンダモロジー ®を行った場合と行わなかった場合の、βレセプターの活性量の変化(脂肪分解量の変化)の観察。

[実験結果]
エンダモロジー ®12回トリートメント後、脂肪排出において顕著な変化が見られた。 (脂肪分解βレセプターの活性により大腿部脂肪組織の脂肪分解量が変化)

[実験概要]
エンダモロジー ®を12回(週3回×4週間)行った大腿部と行わなかった大腿部のそれぞれにβレセプター作動薬(イソプロテレノール※)を投与して脂肪分解を促進させ(つまり擬似的にノルアドレナリンが大量に発生した状態を作った)、脂肪分解量を測定した。
なお、脂肪分解量はグリセロールの量によって測定した。(トリアシルグリセロール《脂肪細胞内に貯蔵された油》が分解されると、脂肪酸《さまざまな組織でエネルギーとして使用される》3分子と1分子のグリセロールが発生する為、グリセロールの量を測定することによって脂肪分解量の測定が可能。)縦軸の値は、βレセプター作動薬を投与しなかった場合のグリセロール発生量をベースとし、グリセロールが何%増加したかを表している。脂肪分解反応を評価するために微小透析技術を使用。

※イソプロテレノール…βレセプターの作動薬として広く使用されている化学物質。この実験ではノルアドレナリンの代用物質として使用されている。

血流量の増加

エコー・ドップラー装置を用いて大腿部の血流を測定した結果、エンダモロジー ®1回施術後に、わずか4分で皮下の血液循環が通常の4~5倍になっていることが確認されました。

Emiliozzi,C. Recherche en Endermologie®:Diverses applications et mécanisme d’ action de la Technique LPG®.
18ème Congrès International de la Société Française de Chirurgie Esthétique; Paris, 20 mai 2001:85-88:91

リンパの流れの改善

リンパシンチグラフィーを用いてリンパの流れを測定した結果、エンダモロジー施術後3時間以上に渡って、リンパの流れが促進された状態が継続していることが確認されました。
※放射性同位元素の変化を測定。

血流の改善

脂肪組織の透過顕微鏡写真。血流の改善がみられる。

BACCI P.A.*, CURRI S.B.** et al., 1998
* Università di Siena, **Centro di Biologia Moleculare di Milano

真皮コラーゲンの増加

ユカタン種のミニ豚における組織学的分析結果。エンダモロジー ®20セッション後、密集して水平な帯状に組織されたコラーゲン線維が確認できます。

endermologie Face

線維芽細胞の活性

トリートメントを半顔のみ、16回実施。8週間後の施術側・非施術側の違いを比較。エラスチン線維とコラーゲン線維の増加が確認できた。

ブサンソン大学 技術・皮膚生物学研究所 教授
フィリップ・アンベール 特別講演会(平成22年6月14日開催)より

Clinical, biometrological and histological evaluations
after mecanichal stimulation on the face with the Endermolift™ Technique.

【トリートメント方法】
肌にたるみの兆候が見られる35~50歳の被験者に対して半顔のみ
「エンダモロジー ®フェイス」を行った。
※トリートメント回数:週3回のトリートメントを8週間実施。
(合計24回)

ヒアルロン酸産生の促進

トリートメント実施部分のヒアルロン酸量が比較対象部に対して80.2% 増加していることが確認された。

I型コラーゲン産生の促進

トリートメント実施部分の Ⅰ型コラーゲン量が比較対象部に対して7.8%増加していることが確認された。

皮膚組織の改善

トリートメント後に、皮膚組織において以下の変化が確認されました。
■表皮および真皮との境界部の厚みが増加
■真皮乳頭層のうねりが回復
■真皮乳頭層、特にコラーゲン線維が再構築された
(スクデリ教授、ラ・サピエンツァ大学、ローマ、第21回美容医学会)

フェイスラインの引き締め

エンダモロジー ®フェイスのテクニックは、皮膚を引締め、あごのラインを整えることが確認されています。たるみの解消を確認するために、立体写真解析を使った測定が行われました。トリートメントを行った皮膚は顕著に引き締まり、なめらかになっています。